

宮城県
宮城県独特の厚削りとろろ昆布。三陸産天然昆布のみを使用し、昔ながらの製法で、職人の手によって削られた商品です。昆布のみを削って仕上げているので、純粋な昆布の食感と味わいをお楽しみいただけます。職人が先端に「まくり(かえし)」がついた刃を使用し、昆布に当てて削り出す「手削り」の製造方法で、機械で削り出されるとろろ昆布に比べて、厚みと色合いが全く異なるものに仕上がります。手削りは珍しい製法とみなされており、手間と時間がかかる工程のため、原料から製品になるまで最低3日。5日間を要することもあります。宮城県のとろろ昆布は、職人による手仕事となるため歯ごたえのある仕上がりになります。一般的な薄いとろろ昆布とは違って厚みがありますので、昆布の繊維や歯ごたえをしっかりと感じることができます。また、宮城県のとろろ昆布は酢を使っていないため、料理の味を酸味で邪魔しません。
・ふくよかな味わいのある昆布で食べていて満足感がある
・口に入れるととろけるような舌触りと自然で濃厚な旨みが広がる
・開封時した瞬間に香りが広がり、手削り昆布ならではの厚みが良い
・グルタミン酸を存分に感じられるしっかりとした旨味がある
・酢を使っていない自然な旨味で甘味が感じられる
・味噌汁では完全に昆布が主役となって美味しく、素晴らしい
・手削りならではの厚みの強弱があり、食感に変化が生まれる
株式会社 大平昆布